2009/04/27

たとえるなら戸田恵子でしょうか?

絵付けを終えたものから順番に
釉薬が入った大バケツにうつわをくぐらせて
釉薬を掛けていきます。
写真手前が釉薬を掛け終わった状態。
絵が隠れてしまいましたが
窯で焼く事によって釉薬はガラス化し
再び絵が見える様になります。

釉薬はうつわを美しく保つ、絵を保護する、
うつわの強度を増すなどの働きがあり
ひとり何役もこなす名脇役なのです。

2 件のコメント:

ミタニ(嫁) さんのコメント...

いつもありがとうございます。
スギウラ工房さんのブログを
蔵だよりで紹介しましたので
お知らせします。
毎日の更新楽しみです!
私はさぼりぎみなので見習って
がんばります~。

スギウラ工房 さんのコメント...

ミタニ(嫁)さま
いつも美味しいお酒をありがとうございます。
蔵だよりも拝見しました。
私達の事誉めすぎで少々恥ずかしいですが。。。
何か欲しい器があれば遠慮なくどうぞ。
こちらもリンクさせてください。
よろしくお願いします。