空が急速に色味を失い街の風景は薄ぼんやりとして
シャンゼリゼ通りに立ち並ぶマルシェや
街路樹の電飾が明るさを増し街は華やいでいきます。
エッフェル塔も光を放ち一層輝いてます。しばしセーヌ川のきらめく水面を眺めたり。
甘い香りに誘われて。大好物カヌレを売る店がありもちろん購入。
中はしっとりして甘さもしっかり。
外側のほろ苦さと絶妙のバランス。
マダム!なかなかのお味でしたぞ!
シャンゼリゼを離れやって来ましたギャラリーラファイエット。
神戸のルミナリエみたい?
こちらが元祖?いや本家?
どちらでもいいですがものすごい混雑。
平日ですよ?
ショーウィンドウも見逃せないと聞きかじり。シャンパンタワーの上をウサギが楽しそうに
パシャパシャ跳ね回っています。
グラスに頭を突っ込んでるウサギもいましたが。
子供も大人も微笑むディスプレイ。
程近くのプランタン。ギャラリーラファイエットに比べると地味な印象。
相手が悪い。
ここも大勢の人々で溢れかえってます。
冬なのにプランタンだから?
(春という意味のフランス語でもあります)
パリ最後の夜は華やかな光に包まれ素敵な夜となりました。