2010/01/07

渡仏9日目〜アルザス色々あるザンス篇〜

昨夜宿泊したホテル。
フランスでありながらもドイツの雰囲気。







自家製のデニッシュ。
中にはチョコが入った大きなパン。
でもおいしくて2つも戴き
さらにバゲットも2つ。
やっぱり本場のパンは美味しいのです。
でもコーヒーは。。。





アルザスで有名なものといえば
コウノトリもお忘れなく。
近づいても逃げない程人慣れし
ポーズを決める余裕すら感じられ。





カラフルな家と石畳。
現代とは思えない様な町並み。

あれこれとお店に入ってはお土産など物色。
姪っ子にとテディベアを連れて帰ったり。







レストランで昼食。
3種類のチーズの載ったタルト。
A3用紙程の大きさ。
アルザスは何でも大きい。
とにかく美味で地ビールと共に完食。

4 件のコメント:

りり さんのコメント...

絵葉書みたいな写真ばっかりざんすねぇ。
しばし現実を忘れ、トリ-ップ!

でっかいコウノトリの後ろはブドウ畑??
なんとなく、おめでたいかおりのする写真ですねぇ!

改名(笑)いたしましたので今後ともよろしくお願いいたします。

madamいか さんのコメント...

“アルザス”という地名に国語の教科書に載っていた『最後の授業』が老いぼれた脳の片隅から甦りました。

今日がフランス語の最後の授業。明日からはドイツ語を使用しなければならない・・・

色々あったザンスが、今幸せならばそれでよし。胃袋ご機嫌ならすべてよし。

明けましておめでとうございます。
今年も食空間の充実に励むザンス。

スギウラ工房 さんのコメント...

madameいか様

コメントありがとうございます。
私達もアルザスと言えば「最後の授業」を
まず思い出しました。

街の看板はフランス語とドイツ語と混在していたり
街の人の話す言葉がドイツ語の様だったりと
過去の歴史を感じさせられたアルザスなのでした。

本年もよろしくお願いいたしますザンス。

スギウラ工房 さんのコメント...

りり様

幸せを運ぶコウノトリの後ろは
ご察しのとおりアルザスワインのぶどう畑です。
収穫後なので幹と枝しかないのですが。

改名承知いたしました。
今後ともごひいきによろしく哀愁。